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【ボルダリング】コンペの基本ルール -記号編

コラム

ジムの課題で、ゴールのところに“T”の文字や、課題の途中に“B”の文字が書いてあることはないでしょうか。
これらは、コンペなどで使われる記号であり、選手の成績を表すために使われます。
それぞれの記号の意味と、基本的な使い方をご説明します。

コンペで見かける記号

B(Bournus)

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ボーナスのことです。チェックポイントのようなもので、完登していなくても、ここまでの到達でアドバンテージとなります。

T(Top)

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完登のことです。2回目以降のトライでの完登はTopとなります。ボーナスを取っていなくてもここを取れば完登です。ジムによっては、通常の課題でもゴールのホールドにTopと書いているところもあります。

F(Flash)

壁に記号は付いていませんが、初めてトライする課題を、1回目のトライでクリアすることを「F(Flash)」と言います。2回目以降のトライで完登するよりも、高得点となります。

コンペでの価値(高得点順)で言うと、

F(Flash)> T(Top)> B(Bournus)

これらのことを意識して、コンペ風にトライしてみるのも楽しいと思います。

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