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【実演】クライミングシューズのラバーコートやってみた《準備編》

コラム

こんにちは、クライマニア2号です。
先日、Myクライミングシューズにラバーコートやってみたのでそのお話を。

私の愛用しているシューズはFIVE TENの「モカシムオンサイト」
スリッパタイプの名作シューズ「モカシム」を改良したベルクロバージョン。
最初は練習用のサブシューズとして購入したのですが、使い勝手が良く、気がつけばメインシューズとして限界グレードを共に攻める頼もしい相棒となっておりました。

そんな私の相棒に異変が、、

足の甲の部分のレザーに穴が空いてしまいました。。

どうやら、強傾斜の課題で深めのトゥフックを多用していたのが原因のようです。

これでお別れというのも切ないので、修理をしたいと思います。
・・・ですが、レザー部分に穴が空いてしまうとお店では修理を受け付けてくれない場合が多いようです。
(これはリソールの場合も同じ。ソールが擦り減ったらレザーに穴が空く前にリソールに出しましょう!)

なので今回は、自分で穴を塞いで、新たに穴が空かないようにラバーコートをしようと思います!

■ラバーコートやってみた《準備編》

今回使用するのは「ファイブテン(5.10)ステルスペイントキット」
楽天で探して購入!

届いたパッケージを見ると、正式名称は「STEALTH Paint Do-it-yourself kit」みたいですね。

箱の中身は
・粉末状のゴム
・接着剤
・ガラス棒
・スプーン
・説明書(日本語対応)
、、、です。

他にも、
・マスキングテープ(ビニルテープなど)
・クリアファイル
・ハサミ
・カッターナイフ
などがあると便利なので準備しておきましょう!

STEP1


まずは表面の汚れを落とします。
表面の汚れはほとんどチョークなので、ブラシでこするだけでもかなり綺麗になります。
ゴムの部分はタオルで濡れ拭きしましょう。

STEP2


そして穴をふさぎます。
慣れない裁縫で不格好ながら穴をふさぐことができました。
念のため、革製品にも使える接着剤で軽く補強もしておきました。

STEP3


型崩れ防止のため、中に新聞紙を詰めます。
※ギッチリ固く、そして凸凹にならないように詰めるのがポイントです!

ゴムをコーティング際、ここがしっかりしていると作業がやりやすくなります。

STEP4


シューズにマスキングをします。
ゴムの部分は1mmくらい剥き出しにしておくと、コーティングが上手く接合するらしいです。

レザー部分は、

1.クリアファイルなどを当ててマジックでラインを決めます。


2.クリアファイルにマスキングテープを貼ります。


3.マジックのラインに沿ってカットします。
(マジックもテープも黒なので分かりづらかったです。。テープは他の色にした方がいいですねw)


4.テープをはがしてシューズに貼り付けます。


これで準備は整いました。

ここまでは順調です。
続きは《コーティング編》をご覧ください!

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