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【実演】クライミングシューズを染めてみた《Paint It, Black》

コラム

クライミングの競技人口が増える中、いろいろな形や色のクライミングシューズが発売されているように感じる今日この頃です。しかし、“もっとおしゃれにしたい!”“周りの人と違うシューズが履きたい!”というワガママクライマーな方も多いのではないでしょうか。
この度、マイシューズを染めてみましたので、ご参考頂けますと幸いです。

STEP1 -シューズを準備-


染めるシューズはこちら
言わずと知れたLa sportiva の名作
スポルティバ・コブラ選手!
足裏感覚の良さと、スラブからルーフまでオールラウンドに使えるマイベストシューズです。何より、スリッパタイプで脱ぎ履きしやすいのがイイ(・ω・)b
値段も¥15,400(税別)とクライミングシューズにしては比較的お安めです。

STEP2 -染料選び-

一番悩んだのが染料選び。
革製品を染めることができ、素人でも簡単に作業できるものを探しました。
検索条件は、
①革製品に使える
②簡単に染められる
たどり着いた商品がこちら

染めQ(SOMAY-Q)です。
“革、布、木材、プラスチック、金属も…  まるで染めたような仕上がりに!”とのこと。スプレータイプなので簡単に使うことができ、今回の目的にピッタリっぽいです。
早速Amazonでポチります (結果的にAmazonのポチになります (謎) )

STEP3 -マスキング-

染料が決まったらあとはもうアホのようにスプレーしまくるだけです!
が、一応ゴム部分などにスプレーがかからないようマスキング(テープでふさぐ)するという几帳面な一面を見せます。

はい。準備完了です!
しわを伸ばしてスプレーしやすいように新聞紙を詰めています。
また、真ん中のコブラマークは残したいためここもテープで隠しておきます。

STEP4 -スプレーする-

今度こそあとはもうスプレーするだけです。
全体にむらなく塗れるよう、何回かに分けてスプレーしていきます。


【一回目】


【二回目】
塗っては乾かし、また塗ります。


【三回目】
ここまでくると完成に近づいた感がありますね。
このあと、部分的に塗りが甘い場所や細かい部分をさらにスプレーで塗っていきます。

STEP5 -仕上げ-

と言っても、スプレーが乾いてしまえば特にすることもないですが。
とりあえずマスキングをはがします。

なかなか良いのではないでしょうか!?

あとはコブラマーク周りとソールとの境目の細かい部分を定番のマッキーで塗りつぶしていきます。

STEP6 -完成-

コブラマークが際立ってなかなか良い感じです。
全行程1時間かからないくらいで終わりました。『染めQ』はカラーバリエーションも豊富なようですので、「クライミングシューズを染めてみたい」という方にはおすすめです。

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