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【自宅トレ】賃貸物件にトレーニングボード設置してみた《準備編》

賃貸物件にトレーニングボード設置してみた《準備編》 グッズ

トレーニングボード設置の準備をしよう!

引き続き、賃貸物件にトレーニングボード設置してみたお話。
《オブザベ編》で設置場所と設置方法は決まりました!
次は設置場所の採寸を行いましょう。
採寸が完了したらトレーニングボード、材料、道具を準備します。

トレーニングボードどれにする?

ビーストメーカー 01
いくつもあるトレーニングボードですが私はBeastMaker(ビーストメーカー)を選びました。
理由は、

木製なので指皮が減らない
・ホールド同様に樹脂製のボードだと指皮が減ってしまう。あくまでトレーニングだから皮は本番にとっておきたい!
(その代わりフリクションは大分悪い)
専用のアプリがある
・正直、トレーニング方法がわからない!
でも大丈夫。ビーストメーカーには専用アプリがあってレベルに応じて最適なトレーニングを選択できる!
一番メジャーなヤツ
・やはりトレーニングボードといえばこれ!的な存在。
かの有名クライマーたちもインスタグラム等でビーストメーカーでのトレーニングを披露。ビーストっぷりに磨きをかけています。

ちなみにビーストメーカーには1000seriesと2000seriesの2種類があります。
1000seriesは中級者向けで2000seriesは上級者向けだそうです。

私はちょっと背伸びをして2000seriesを選択(上画像)。さらに今回はオプションとしてカチトレ専用ウッドプレートも用意しました。
ビーストメーカー製だとMicros(マイクロス)という製品があります。
ですが私は予算の都合上、某フリマアプリで近しいアイテムを購入しました。(下画像)
BeastmakerMicros
色んな薄さが選べましたが、ビーストメーカーのラインナップ同様の10mm/8mm/6mmを購入。レーザーで厚さが刻印されていてGoodなクオリティ!

取り付け用の木ネジも付属していました。

設置方法どうする?

ラブリコ

設置のカナメとなるのが《オブザベ編》の最後に画像で紹介したアイテムLABRICO(ラブリコ)です。
2×4(ツーバイフォー)と呼ばれる安価でホームセンターでほぼ必ず取り扱っている木材と組み合わせて『支柱』を作れる代物です。後で説明しますが物件は傷付けません。
ラブリコには樹脂製のタイプと屋外使用可能な金属製のタイプがあります。
今回は屋内使用ですが、念の為、丈夫そうな金属製のタイプを使用しました。

何が必要?

ビーストメーカー 02
まず今回用意したアイテムと材料です。
・トレーニングボード(BeastMaker2000series)x1
・オプション(カチプレート10mm,8mm,6mm)x各2
・ラブリコ x2
・2×4木材 x2
・丈夫な板 x1
・木用ネジ x状況に応じて必要数

クッション
その他、あるとベターな物
・隙間を埋める為の木の端材
・壁や床をクッション製のあるもの(全て100均一で揃います)

取り付け道具
設置に使用した道具です。
・鉛筆
・消しゴム
・メジャー
・定規
・+ドライバー
・キリ
・両面テープ(あれば楽)
・電動工具(あれば楽)

《準備編》は以上です!

続きは《設置編》をご覧ください。

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